私は過去の放言帖で
「子どもの言葉」(2003.10.5)という記事を書いたことがあります。
たまたま目にしたカナダの12歳の少女の地球環境サミットでのスピーチに言葉を失ったと。
しかし私はそのスピーチの全文を知りませんでした。
今回偶然本屋さんでそのスピーチ全文が載った本を見つけました。
涙が止まりませんでした。何度も何度も読み返しました。
有名なスピーチですからご存知な方も多いでしょうが、もし全文読んだことがない人がいらっしゃればぜひ読んでください。
「あなたが世界を変える日/セバスチャン・カリス=スズキ著」より
1992年6月11日。
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。
カナダ人の12歳の少女が、居並ぶ世界各国のリーダーたちを前に、わずか6分間のスピーチをした。
その言葉は、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。
「私たちひとりひとりの力が世界を変えていける」ということを、今も世界中に伝え続けている少女の言葉をあなたに伝えます。